2006年03月05日

左右両利き用ハサミ


Scissors.jpg stars-4-5.gif
コクヨ テピタ
W16.5xD7xH1cm 38g
楽天市場
右手が痛いときは左手で、そんな融通がきくしゆさんイチオシのハサミ。イトーヨーカ堂の介護用品コーナーで購入。手の大きさに合わせて指を入れるリングのサイズを選べる。今ではセブンイレブンでも売っているところがあるとのこと。ハサミを開いたり閉じたりするときに少し硬いのは惜しい点。
*ご注意:表中にあるリンク先は単なるWebでの検索結果です。私が実際に購入した販売店ではありませんので十分ご注意をお願いします。
posted by あるじ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニバーサルデザイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

休暇でスノーボード

img024.jpg
2年ぶりのスノーボード。非常にタイトだった仕事の締め切りをなんとか乗りきり、上司の家族と一緒にご褒美&ねぎらいの休暇旅行。その上司のやんちゃな子供たちと遊んだり、気の赴くままにスノーボードやったり、頑張った仕事の後ののんびりとした休暇を満喫してます。ほんとは仕事休んでる場合じゃないんだけど、こんなうれしい話はめったにないので断る理由はナシ!財布のごとく持ち歩いてるノートPCも家においてきちゃったもんね。でもW-ZERO3のおかげで重要なメールはケアできるしエクセルとかPPTとか送られてきてもちゃんとチェックできるし、安心安心。それから遊んでる写真とったりして、あーいい感じ。W-ZERO3が自分のライフスタイルにすごーくマッチしていることを実感。W-ZERO3の威力、恐れ入りました。(tar.Zを解凍するのだけできなかったんだけど、後でなにかいーソフトないかさがしてみよー。)休暇はあと残り一日。明日も楽しむぞー。
posted by あるじ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

線維筋痛症と闘い勝利したタケさんのブログ

すごい!タケさんの勝利!「薬ゼロ」はすごい。本当によかったですね。
何度かコメントをいただいたり、こちらからトラックバックさせていただいているタケさんのブログ「線維筋痛症に勝ったぞ〜〜!!!」と勝利宣言をバシッと掲載されています。勝利予告宣言までし、それを成し遂げてしまったタケさん。すばらしい!!!
posted by あるじ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無線LAN経由でOutolookからExchange Serverに接続できるじゃん

sbsmobcfg.exeを使ってActiveSync4.1の設定を変更して社内無線LAN経由でW-ZERO3のOutolookからExchangeにアクセスしようとチャレンジ。今までうまく動いていた『Exchange−社内有線LAN−PC−USB−W-ZERO3』の接続設定がメチャクチャになっただけで失敗に終わる。その後PCのActiveSyncを再インストールして、W-ZERO3のActiveSyncの設定を全削除してクリーンにしてから今までと同じ内容を再設定。以前のように有線LAN接続での同期がうまくいくことを確認する。今回はなぜか『PCの接続先』の設定が『自動』のままでも大丈夫だった。もとの状態に戻ったので安心して帰宅。
家の無線LANでさくっとWEBを見て、未読メールをチェックして、なんとなく送受信を押してみる。なぜか今までできなかった『W-ZERO3−家の無線LAN−Exchange』の接続・同期ができるようになってるー。なんでだろ〜?とりあえず便利になったからうれしい。。。でもちょっと疑問が残る。

追記1:後で分かったけど、ここのオフィスの無線LANはちょっと特殊でいろいろ制限がかかってて最初のチャレンジは無理だったことが判明。でもW-ZERO3購入直後からやりたかった本命の『W-ZERO3−家の無線LAN−Exchange』ができるようになったので、終わりよければすべてよし!

追記2:備忘リンク
わかりやすい接続の概念図そのマイクロソフトのページ。sbsmobcfg.exeの説明もあり。)
Sean Danielさんのページ(Using Mobility Tools outside of an SBS network、簡潔な説明。)
posted by あるじ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

ネイティブスピーカーは訛(なま)っている

英語教材の宣伝文句でよく「ネイティブスピーカーが勧める...」とか「ネイティブスピーカーが実際によく使う...」とか「あなたもこれでネイティブスピーカーに近づける...」というのをときどき見掛ける。なんだか「ネイティブスピーカー」になることが暗黙で目標にされてしまう感じでままならない。ネイティブスピーカーになるのはバイリンガルや通訳になることともちょっと違う。日本人の大多数の人々が目指すべき目標は「インターナショナル・イングリッシュ」だと思っている。

ネイティブスピーカというのは、英語圏で生まれ育ち、英語を第一言語として成長してきた人々である。大抵の場合ネイティブスピーカーは訛りをもっている。そしてその人がしゃべる英語がもっとも標準的だと思っていることもままある。実際、アメリカ、イギリス、オーストラリア、アイルランドなどなど、英語のしゃべり方が全然違うし、言い回しにも差がある。たとえばアメリカの場合などは、アフリカ系アメリカ人と白人では英語は英語でも同じ言葉をしゃべっているとは思えない。大阪弁と東京弁みたいに各地方によっても、年代によっても異なることもある。

実際のところ今日本人が標準の英語と考えているのは「白人系アメリカ人のしゃべる英語」という場合が大半をしめていると思う。けれどこれを体得し自己満足できるできるレベルになるのは並大抵のことではできない。不可能かもしれない。国際会議やテレビで同時通訳をなさるツワモノの先生たちでさえ、やっぱりネイティブスピーカーと比べてしまうと英語の発音にはその差がけっこうある。(もちろんそういった先生たちは、聞き取りは完璧だしいろんな知識や訓練で身に着けていることはもう大尊敬するばかりですが。)

ちょっと落ち着いて考えてみると、世界には「英語を第2言語」として話す国々もたくさんあることに気付く。その人たちはやっぱり私たちと同じで、ネイティブスピーカーが話すような「あこがれの英語」は全然しゃべれはしない。もしあなたが「英会話をできるだけ少ない労力で短い時間で身に着けて、その効果や自分への恩恵をできるだけ多く受けたい」と思うなら、「英語を第2言語として話す外国人」をさがして実際その人がどれくらい英語がしゃべれるかを理解してみてはいかがでしょうか?その人がそのままあなたの目標になる可能性もありますし、思っていたよりも英語習得のハードルはそんなに高くないと実感できるかもしれませんよ。

わたしが目標としているのは英語を第2言語とした「インターナショナル・イングリッシュ」。いろんな人とコミュニケーションして何か一緒にやったりして、そこから得られる経験がわたしにとってかけがえのない恩恵。
posted by あるじ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | じぇんぐりっしゅ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

良好で信頼できる人間関係と慢性的な病気

タケさんの【タケブロ】線維筋痛症と闘う20 前向きと治療3を拝見させていただきました。すごく共感できる記事でした。ときどきしゆさんが病院へ行くのに同伴したり、病院から帰ったあとのしゆさんとの会話などから、お医者さんの先生との間で築かれた人間関係が、彼女の健康・精神状態に影響を与えていることを実感しています。

バリント療法を身につけている先生の場合は「先生ほんとに感謝いたします」という気持ちになり、そうでない先生の場合は「やっぱり他の先生に会ってみるのがいいかも」と考えてしまう気がします。

慢性的な病気や痛みと闘っていくには、身近にいる人との良好な信頼関係が不可欠だと思います。お医者さんの先生、家族、友達、親戚などなど。わたしにはたいへん苦くて重い経験があります。それは、しゆさんが痛みを訴え始めてから1年かもっとそれ以上、そばにいる時間が多かったのに「傾聴・共感的受容・支持」が全然不十分だったことです。自分では分かっていると思い込んでいたけれど、実はその間はしゆさんの気持ちも痛みも苦しさも理解できていなかったと思います。もし、このブログを見てくれたかたで、自分のまわりに慢性病などで苦しんでいる人がいるという方は、ぜひぜひ私のような失敗はしないでください。あなたとの良好で信頼できる人間関係が、苦しんでいる方の助けになります。またそれがあなたの自身にとっても、人生のうちで大切な経験の一つになると願っています。
posted by あるじ at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TCPMPをインストール

Windows Media Player 10 Mobile だと全画面表示ができなかったりして、全然満足できないので、TCPMPをインストール。(Aviさんのページから0.71Jをダウンロードさせていただきました。おおっ、現時点でもう0.71Kにバージョンアップされてる。)

オプション設定で2つの項目をチェックオン。
  • オプション→ビデオ→インテル XScale
  • オプション→各種設定...→詳細設定→インテル XScale→ハードウェアズームを使用する
Matrix ReloadedのPre ViewのAVIサンプル(これもAviさんのページからダウンロード)が全画面できれい。しかも動きもスムーズ。これはうれしい。
posted by あるじ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

多発性関節炎で診察すべき圧痛点

浦野先生の線維筋痛症ニュースがアップデートされていますね。ある研究者の論文をもとに、多発性滑膜炎と多発性付着部炎で診察される部位(圧痛点)を図になさっています。図中では脊椎棘突起(きょくとっき)に黒い点が記されていることに注意とのこと。ふむふむ、勉強勉強。
posted by あるじ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳と体と英会話

どうやら一般的に「英語を聞く」ことの方が「英語を話す」より短期間で上達するようです。私の場合もばっちり当てはまります。「耳」から聞いて「脳」で理解するのに動かさなければならない筋肉はそんなにないと思うので、英語を今まで聞いた時間にある程度比較して慣れて理解度が深まっていく気がします。自分の興味があることだと「脳」が「もっとほしい」と思うので、さらに効率的になるでしょう。私の場合は音楽の歌詞は全然だめ、でも映画はそこそこ聞ける。ニュースは聞く気にならないと「右の耳から左の耳に」抜けてっちゃう、だけどスポーツニュースだけはバッチリだったり。英会話を長く続けるには、楽しいことにフォーカスして、つまんないことを無理してやらないようにするのも一つの効率的な手段だと思いますよ。ちなみにあるじは英字新聞なんかは正直つまんないので全然読みません。

では「話す」ほうはというと、「脳」から「口」に命令がいってしゃべれるわけですね。しゃべる場合には以外といろんな筋肉を使っている。息を吐き出すために「肺」「のど」「腹」、音を調節するのに「口の周りの顔面の筋肉」「舌」とか。日本語をしゃべっているときと英語をしゃべっているときは、これが全然違うのです。英語の方が全体的に大きな動きを必要としていると思います。英会話を始めるということは「今まで使っていなかった筋肉を使い始める」ということを含んでいます。わたしの場合同じように脳でも「今まで使っていなかった脳の一部を使って体に命令する」というのも必要な感覚がありました。例えると何か「いままで動かしたことの無かった足の小指を自由に動くようにする」感じに近いかもしれません。最初は念じても念じてもうまく動かなかったのに、だんだん少しづつ動くようになってきて、そのうちそんなには強く意識しなくてもけっこう動かせるようになってくる。

中学校高校で学んだ英語の読み書きで、その部分の「脳」は十分すぎるくらいの潜在能力があるのに、それを表に出してしゃべれるようにする部分の「脳と筋肉」が伴っていないんですね。どこを鍛えるかはあなた次第。わたしの場合は「発音を正しくする」のはすごく難しくて到底できそうにないのでほぼあきらめました。逆に「思ったことはすぐに口にする」というのに重点を置いて英会話をしています。
posted by あるじ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | じぇんぐりっしゅ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

UDグッズの記事すべてにグラムを掲載

やっとハカリを購入しました。1グラム単位で計れるデジタルのものなので、正確な重さがはかれていると思います。過去のユニバーサルデザイングッズのページをアップデートし、品物の重さがわかるようになりました。
posted by あるじ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニバーサルデザイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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