2006年01月27日

痛みを軽減するかもしれない塗り薬

最近よく参考にさせていただいているスプーキーさんのA Personal FMS Memoのページで[カナダにて、「Swiss Medica」の「O24 Fibromyalgia(線維筋痛症の痛み止め)」の使用が始まるという話。]という記事を拝見しました。

自然素材から特許製法で生成される塗り薬のようですね。気になったので少し何か「塗り薬」について書いてみたいと思います。もちろん、私には医学や薬学の専門知識はまったくありませんので、ごくごく個人的な記録にすぎませんが。。。

とりあえず「O24™ Pain Neutralizer」の生写真をゲット。(ピンボケだけど)
写真ははスプレータイプで内容量は30mL。
O24.jpg
どうやらアメリカにある大手のドラッグストアには、そこそこ普通に販売されていそうとのことです。「O24 Fibromyalgia™」のほうはNeutralizerが置いてあったその店には無かったとのことです。

効薬成分はCamphor oil (カンフル・樟脳油)。どうやらくすのきから取れるらしい。エクストラ・バージン・クスノキ・オイルってとこかなぁ?
非効薬成分はアロエ・ベラ、ユーカリ、レモン、オレンジ、それからローズマリーの油。
んーそれ以外の素材は使われていない感じがする。だからきっと特許製法なんだろうね。Swiss Medica社のバイオ・サイエンス・プロダクトという言葉から、「最先端=製薬会社の利益追求=副作用のリスクは最後に処方被者に」とか懸念が払いきれない気がする。だけど、自然・オーガニック思考で生活している「しゆ」さんは、ちょっと試してみてもいいかもっていってたな。彼女の場合、塗り薬で副作用が出ることが少ないほうだからかも。

この写真はジェルタイプのArnicaという塗り薬。しゆさんがたまに、首すじから肩、肩甲骨の周り使っている。
Arinica.jpg
効薬成分は、Arnica montana 1X HPUS-7% と書いてある。非効薬成分は、精製水、アルコール、Carbomer、シリコン・オイル、水酸化ナトリウム。
しゆさんいわく"痛みが激しいと全然効かないけど、比較的かるい痛みでつらいとき、お風呂上りに塗ったりすると、その塗るときのさすり効果もかさなって、なんか「ハァーーー」って息が抜けて気が休まる感じがする"とのことです。

HPUSというのはHomeopathic Pharmacopoeia of the United Statesの略で、日本語にすると「アメリカの同種療法の薬物類(規格書)」といった感じになると思います。
posted by あるじ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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線維筋痛症の痛み止め薬 「O24 Fibromyalgia
Excerpt:  CCNMatthewsに、「First Randomized Double B
Weblog: 慢性疲労症候群 (CFS) 患者による ブログ :: KEEP ON HOPIN' ::
Tracked: 2006-03-15 02:44
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